東出昌大の父親は料理人?がんなの?和歌山のどこ在住?画像は?



東出昌大の父親に関する話題です。

父親はどんな人?

残念ながら、顔写真はありません。

身長は?

東出さんのお父さんの身長は180㎝

さすがに、息子さんと同じように高いですね。

性格は?

寡黙で武士のような独特の雰囲気を持った方だったようです。

 

かっこいい・・・(^^♪

職業は?

職業は日本料理の調理師だったそうです。

 

出身は?

出身は和歌山のようです。

具体的に和歌山のどこが住所なのかまでは非公開です。

病気になった?

お父さんは2011年1月にガンで他界しています。

晩年は病気がちだったようです。

お酒が大好きだったという父親は、肝臓を悪くして東出昌大さんが19歳の時に余命1年と先刻されたそうです。

19歳という多感な時期に父親の余命を宣告されるのは、かなりきつかったと思います。

それから、入退院を繰り返して、余命宣告よりも長い4年間生きることができたそうです。

剣道が強い?

剣道の腕前もかなりのものだったようで、東出さんにも小学生1年生から剣道を教えていたみたいです。

東出さんは幼少期から剣道漬けの毎日だったとか。

中学校、高校と剣道部に所属し、腕前は3段です。

 

東出昌大は父親に似た!?

余命宣告をきっかけに、それまで父親のことをまったく知らなかったことに気づき、少しでも父親のことがわかるようにと、父親の書棚の本をかたっぱしから読破したそうです。

落語や歴史小説が好きなのは、父親の影響だそうです。

他にも好きな食べ物は、「ホヤの刺身」と「白子のポン酢」だそうで、これも日本料理の料理人だった父親の影響ではないでしょうか?

現在は闘病の末に癌で亡くなっていますが、父親の生きた証は東出昌大さんの中で生きていると思います。

 

実家の料理屋の現在は?

ちなみに実家の日本料理店は、母親と従業員で営業を続けているみたいです。

ブログで父親への感謝を述べる東出

父親が亡くなった際に、東出昌大さんはブログで父親のことを書いていました。

そのブログには、

 

1月12日の夕方、愛する父が他界しました。

病室で、「パリコレのDVD見せてあげるからね」なんつってたけど、たぶんフロントローまで見に来てるんだろうなw

心配して下さった方々、本当にありがとうございました。

父に遺言で葬儀もせず、献花もお香典も一切受け取らなかったので、逆に心配をかけてしまったかと思います。

父は40歳の時に検体に登録しており、遺体は、今、防衛医科大学にあります。

検体とは将来お医者さんになる学生に体を提供して、解剖の教材になるそうです。

いっぱい病気してたから、いい教材になるんじゃないかな?

本当にいい親父でした。

本当にいい家族を作ってくれた。

愛して止みません。
と、書かれていました。

ここまで信頼し、大好きな家族を持ってるというのは幸せなことですよね(^^)

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