森下愛子は現在・病気で劣化した?若い頃が超かわいい!

      2018/02/16

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ドラマ「監獄のお姫さま」で、「姉御」と呼ばれる女性・足立明美を演じている森下愛子さん。

吉田拓郎さんの奥さんでもあり、病気を理由に仕事をセーブしていましたが、また表舞台に登場しました。

今回は、そんな森下愛子さんについて紹介したいと思います。

森下愛子が現在している芸能活動

森下愛子さんはクドカン作品の常連出演者としても知られる女優さんです。

確かに、2017年秋に出演した「監獄のお姫さま」はクドカンこと宮藤官九郎さんの脚本作品です。

常連と呼ばれるくらい、出ていたのですね。

クドカン作品の常連

池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS) – 真島リツコ 役
木更津キャッツアイ(2002年、TBS) – ローズ 役
マンハッタンラブストーリー(2003年、TBS)
タイガー&ドラゴン(2005年、TBS) – 水越小春 役
流星の絆(2008年、TBS) – 戸神貴美子 役
うぬぼれ刑事(2010年7月 – 9月、TBS) – 玲子ママ 役
ごめんね青春!(2014年、TBS) – 原みゆき 役

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これに「監獄のお姫さま」が加わるわけですから、大常連なわけです。
「あまちゃん」には出演していませんが・・・

どうしてクドカン作品の常連?

実はこれ、クドカン自体が昔のアイドルを今になって起用する傾向があるからなんです。

彼の作品のキャスティングを見ていけばなんとなくわかるんですけど、小泉今日子さんとか薬師丸ひろ子さんとか斉藤由貴さんとかをキャスティングしがちなのです。

それはクドカンが若い頃にアイドルにハマった背景が伺えます。

そのひとりに森下愛子さんがいるのかなと僕は思います。
じゃなかったらこんなに何回も出ないですよ。

森下愛子さんって昔はアイドル的な人気があったんでしょうか。
そうだとすれば、宮藤官九郎さんが森下愛子さんを起用し続けるのもなんとなくわかりますね。

 

劣化した?

劣化という言葉をネットで目にしますが、そもそも劣化とはどういう意味なんでしょう。

「劣化」という言葉はネット上では人間に対して使用されるようになり、田中裕二は「あれ嫌い!劣化という言葉はクソきらい!」とラジオ番組で発言し、注目を集めた

「年を取った」と言われるより厳しく聞こえるこの表現について、能町みね子は「『劣化』の対義語は『奇跡』」だとし、ネット上では「奇跡組」と「劣化組」が分類されてきていると指摘。辛酸なめ子は「劣化」と「奇跡」の境界線は「お姫さま感」だとし、苦労知らずな印象のある森高千里などが奇跡組であるとした

いわゆる年を取ったことを表すネットスラングですね。
そりゃ年を取るでしょという気もしますが・・・

劣化していない?

今現在も非常にかわいいですよね!

59歳だそうです。「奇跡」的に若いとも思いませんが、ふつうにキレイですし、年相応なんじゃないでしょうかね。

 

女優復帰したわけ

体調不良もあって、女優業は休業状態だった森下愛子さん。
どうして、女優活動を再開したのでしょうか。

きっかけは「LOVE LOVE あいしてる」です.きっかけはKinKi Kidsですよ。

と女優復帰の理由を語っています。
夫である吉田拓郎さんも出演されていましたが、「LOVE LOVE あいしてる」を見てまた芸能活動をしたいと思ったそうです。
旦那さんの出演するバラエティ番組をチェックしていたのですね。
微笑ましいです。

 

いまもドラマに出る理由

59歳の森下愛子さんですが、吉田拓郎さんの奥さんですし、家事をしたり女優をしたり忙しいすぎるんじゃないかと思ってしまいます。
しかし、どうも理由があるみたいです。

2003年に夫の吉田拓郎さんが肺癌摘出手術をしてからというもの、吉田さんは芸能活動を引退して家で3食昼寝付きの生活をしているそうで、そのかわりに妻である森下さんが家計を支えているんだそうです。

そういえば、吉田拓郎さんもかつてはバラエティ番組に顔を出したりしていましたよね。
知らないあいだに、テレビに出なくなったと思っていました。
芸能活動を引退したので、テレビの仕事を辞められたのですね。
森下さんが宮藤官九郎さんのドラマに出演しだしたのが2000年からですから、同じくらいの時期ですね。吉田拓郎さんが病気で働けなくなってしまったことも、森下愛子さんがいまも女優活動を続けている理由のひとつかもしれません。

若い頃はキレイだった?

劣化なんてネット上で言われているとすれば、もともとカワイイ人だったはず。
そもそも、森下愛子さんのデビュー当時はどんな感じだったのでしょうか。

森下愛子さんが芸能界に入ったきっかけはスカウトになります。

高校在学中にモデルとしてデビューし、1977年には映画「地獄の天使 紅い爆音」で女優デビューしました。

その翌年に出演した映画「サード」では体当たりな演技が話題となり、森下愛子さんは女優として注目を集めるようになりました。

もともと女優ではなかったのですね。

モデルだから、カワイイのは当然という気がします。

 

本当にカワイイのか?

現在でも通用する美人ですね。ってかかなり美人ですね。
今もお美しいですけど、もともと美しかったんですね。そりゃそうだよね。

カワイイというより、美人やキレイという印象ですね。

今のほうが、お茶目でカワイイという感じです。

まだまだ、女優でやっていけるんじゃないでしょうか。期待しましょう。

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