猫ひろしの本名は?オリンピック?カンボジアの名前は?なぜ?

今回は、お笑い芸人でマラソンのカンボジア代表である猫ひろしさんについて。

2016年のリオオリンピックにカンボジア代表として出場された猫ひろしさん。

今回の結果や、カンボジア代表になるきっかけなど、猫ひろしさんの気になる噂をまとめました!

 

本名は?

猫ひろしさんの本名は、瀧崎 邦明(たきざき くにあき)さん。

1977年8月8日生まれで現在39歳

身長151センチ、体重49キロ、血液型A型。
家族は妻と長女。

千葉県市原市出身で、千葉県立市原八幡高等学校、目白大学人文学部と進み、現在はWAHAHA本舗所属。

本名は、ひろしではなかったんですね。

現在、カンボジア国籍を取得されていることから、カンボジア人としてカンボジアではなんと呼ばれているのでしょうか?

猫ひろしさんは、2011年にカンボジア国籍を取得した際に、名前は猫ひろし改めチューマルひろしと言ってた。

リオ五輪男子マラソンに出場した際はゼッケンは本名の「TAKIZAKI 2187」でした。

カンボジア代表のマラソン選手としては、本名でエントリーされているようですね。

2016年2月の東京マラソンや2015年8月にカンボジアで行われたアンコールエンパイア・フル&ハーフマラソンでの結果表がこちら↓

本名であるKuniaki TakizakiNeko Hiroshiという名前がアルファベット表記で記載されています。

猫ひろしさんは、現地でのエントリーネームを本名と猫ひろしという名前で、使い分けているようですね。

チューマルひろしという名前はどこに行ったのでしょうか、、、

 

マラソンの実力は?

カンボジア代表としての猫ひろしさんに注目は集まってますが、実際の実力はどのくらいなんでしょうか?

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猫ひろしさんは、中高卓球部で陸上経験がなく、マラソンを始めたのが30歳のテレビの企画から。

その後、32歳の2010年の東京マラソンでは3時間台を切るなど、2008年の初マラソンから1時間も自己ベストを更新。

2012年2月、34歳での別府大分マラソンで出したのが、2時間30分26秒がこれまでの自己ベスト。これは、ロス五輪で期待の星だった増田明美のベスト記録を上回る。

記録自体は、オリンピックの男子マラソンの参加標準B記録が2時間18分00秒には及ばないものの、陸上経験もない30歳の一般人が、マラソン初めて3~4年でこれほどの記録を出すのは半端ないことらしい。

テレビの企画がきっかけとはいえ、未経験の30代で自己ベストをここまで更新していくというのは並大抵のことではないようです。

ただ、オリンピック参加基準を満たしていない猫さんが、オリンピックに参加できるのは、理由があります。

 

カンボジア人になったワケは?

これまでの自己ベストは、2015年2月に東京マラソンで出した、2時間27分48秒である。

最近の猫さんの記録は、

2016年5月 カンボジア 2時間44分2秒
2015年8月 カンボジア 2時間46分53秒
2015年6月 シンガポール 2時間42分39秒

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となかなか苦戦の模様。

ところで、オリンピックには、「参加標準記録」というものがあって、この記録を決められた期間に上回らないと、参加が認められない。

リオデジャネイロオリンピックの男子マラソンの参加標準記録は、2時間19分00秒猫さんはこれを上回っていない。

なのになぜ代表選手になれたかというと、カンボジアに秘密がある。

 

その秘密とは・・・?

猫がカンボジア国籍を取得したのは11年前。

その2年前、堀江貴文がインターネットでやっていた番組に呼ばれた。番組は「猫ひろし再生計画」というテーマで、その中で提案された企画の一つが「国籍を変えてオリンピックに出る」だった。

番組の関係者は冗談で言っていたが、本人は「面白いな。選手層が薄いカンボジアなら五輪代表になれるかも」と思った。

そこから、所属事務所の関係者や応援してくれる仲間が盛り上がり、カンボジアの観光相や五輪委も「観光振興やスポーツの活性化になる」と後押ししてくれた。

日本に比べて、オリンピックに関する関心が低く、選手層が薄いカンボジアならオリンピックに出場できるかもというのが、カンボジア人になったきっかけのようですね。

ただ、口でいうのは簡単ですが、実現してしまう猫さんの行動力や意志の硬さは芸人魂ともいうのでしょうか。

 

リオオリンピックでの結果は?

リオデジャネイロ五輪マラソン男子は21日に行われ、カンボジア代表として出場したタレントの猫ひろし(本名滝崎邦明、39)は2時間45分55秒で完走140人中139位だった。

結果はビリから2番目でありましたが、その反響は大きいようです。

カンボジア選手団と共にブラジル入りしたワット・チョムラーン氏は「ゴール近くでは多くの観客が(猫に)『カンボジア、カンボジア』と声援を送ってくれた。

彼はアスリートに、決して諦めないということを教えてくれた」とコメントした。

最後に、観客から声援を受けて、カンボジアでの知名度は高まったとたたえられました。

カンボジアで認められた瞬間ですね!

 

今後は?

今回のオリンピックを終えて、4年後のオリンピック出場に関しての質問に対し、

とりあえず、おいしい物食べたいです。それで、ちょっとゆっくりして。

ゆっくり考えて。

でも、チャンスがあるんだったら、もちろんやりますよ。

50になっても60になっても。

猫だったら3回ぐらい死んでますんで。次の五輪は。本当に分からないんですけど。

でも、こうやって応援してくれるカンボジアには感謝しかないんで。

何かしら、五輪とかに、カンボジアに関わることはできるんで。

もちろん走ることは続けるんですけど、どうやって関わっていくのかは、一生懸命やっていれば見えてくると思うんで。また考えたいと思います。

――レースに悔いはないですか

猫 ないっすね。走り終わったんで。

とにかくゴールしたんで。選手としては色々ありますけど。

とりあえず、胸張って帰ります。

カンボジアに。

カンボジアに帰って、日本に来日して仕事します。

国や業種を超えて、あきらめずに挑戦し続ける姿勢がかっこいいですね!

今後も新しい情報が入り次第更新していきます!

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